2008年8月 6日 (水)

バードパーク

(↓ バーズ・アンド・バディ・ショー(以前は「オールスター・バード・ショー」と呼ばれていた)。鳥たちが様々な芸を繰り広げる。見事というほかない。バードパーク最大のアトラクション。観客が参加できるコーナーもある。写真は、観客が持つ輪をくぐる鳥。)

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バードパークは、アジア太平洋地区最大の鳥類専門の動物園です。先に紹介したシンガポール動物園、ナイトサファリとあわせ、三大動物系テーマパークを構成しています。構想の斬新さ、ショーの充実ぶりなど、日本の動物園の概念をはるかに超えたすばらしいものです。ぜひ訪ねていただきたいスポットです。

(↓ 猛禽類のショーに参加する観客。)

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(↓ 中央の池に集まるフラミンゴ。多くの鳥たちが放し飼いにされている。)

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(↓ インコにエサをやれるコーナー。鳥たちとのふれあいも売り物。)

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(↓ 落差30mの世界最大の人工の滝があるエリア。実は、ここは広さ約2ヘクタールの巨大な鳥かごの中である。いろとりどりの熱帯の鳥たちが自由に飛び回る中を散策する。)

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2008年7月28日 (月)

ナイトサファリ

(↓ 薄明かりの中に浮かび上がるキリンの姿。フラッシュ撮影は厳禁のため、お見せできるような写真はあまり撮っていません)。

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ナイトサファリは、シンガポール島の中央部に位置し、夜間のみ営業する動物園です。昼間のみ営業する動物園は別のもので、隣にあります。月光と同じ程度の薄明かりの中、様々な夜行性動物が、オリのない開放的な敷地で生き生きと活動している姿が見られます。動物たちが芸を繰り広げるショーも見ものです(秘密の演出があります)。一見の価値ありの観光スポットです。

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2008年6月30日 (月)

シンガポール動物園

(↓ ゾウのショーの後、観客がゾウにえさをやることができる。)

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シンガポール動物園は、ぜひ訪問してほしい観光アトラクションです。人工湖を望む豊かな自然に囲まれた環境、ジャングルのような緑の中をハイキングのように歩き回れる広大な敷地、オリがなく間近に動物たちの姿を目にすることが出来る設計、観客が参加できる豊富なショー・アトラクションなど、いろいろな点で私たちが考える動物園のスケールをはるかに超えるものです。個人旅行の場合でも、市内からタクシーで30分くらい、2千円くらいで行けます。

(↓ ドリアンをおいしそうに食べるオランウータン。オランウータンや大蛇を間近に眺めながらの「ジャングル・ブレックファスト」で。動物と並んでの記念撮影もできる。)

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(↓ ゾウに乗れるコーナー。コースは短いが、ゾウの乗り心地を体感できる。)

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(↓ キリンのコーナー。写真には写っていないが、手前に溝があって、彼らがこちらへ出て来られないようになっている。)

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(↓ サイのコーナー。彼らの大きな体が、オリを隔てずに間近に見られる。)

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2008年6月16日 (月)

ワンタン・ヌードル(國記)

(↓ 行列のできる店「國記」のワンタン・ヌードル。汁そば(スープ)(左)、たれをかけたそば(ドライ)(右)の2種類がある。

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シンガポールでは、人口の7割以上は中国系。従って、中華風のヌードルは至るところでありとあらゆる種類のものが食べられます。中でも特によく見かけるのがワンタン・ヌードル。一般に細くて固ゆでの小麦の麺が使われます。

今回は、ラベンダー・フード・スクエアというホーカーセンターにある「國記」のワンタン・ヌードルを紹介します。昼の12時の開店前から人が長い列をなす超人気店です。ゆでている途中で一度水でしめ、もう一度ゆでる麺は、しこしこした食感が絶妙で、ほかにこんな麺を食べさせる店を私は知りません。私が行った時は、英語が通じる店員がおらず、他の客に通訳してもらい注文しました。いかに観光客に頼らず地元人相手に商売しているか分かります。

(↓ どこにでもあるホーカーセンターの屋台らしい店構えの「國記」。「小」が3ドル(約230円)、「大」が4ドル(約310円)。)

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2008年6月 4日 (水)

ハヌマン(サルの頭を持つヒンズー教の神様)

(↓ リトル・インディアにあるヒンズー教寺院、スリ・バダパティラ・カリアマン寺院のハヌマン。尻尾は右手に引っ掛けている。)

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ハヌマンは、サルの頭を持つヒンズー教の神様です。古代インドの神話「ラーマーヤナ」にも登場し、ラーマ王子を助け活躍します。中国の昔話の孫悟空のモデルになったという説もあります。シンガポールのヒンズー教寺院でもよく見られます。

(↓ ウォータールー・ストリートにあるスリ・クリシュナ寺院のハヌマン。上の写真のハヌマンとよく似ている。しかし、なぜ体が緑色なのだろう。)

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2008年6月 1日 (日)

アイス・カチャン

(↓ ホーカーセンター(屋台村)で食べるアイス・カチャン。これだけいっぱい盛って100円ちょっと。)

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シンガポールは常夏の国とあって、一年中冷たいデザートが楽しめます。アイスカチャンは、その代表格です。「カチャン」はマレー語の「豆」で、英語と混じってますが直訳すると「冷たい豆」です。要は豆入りのカキ氷ですが、その他にコーンや緑色の米でできたゼリーが入っています(コーンの甘みが意外にあいます)。赤や茶色のシロップのほか、オプションでマンゴーやドリアン(!)味のシロップをかけることもできます。ホーカーセンター(屋台村)で食後にぜひ試したい一品です。

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2008年5月28日 (水)

死者の生活用品

(↓ 紙でできた高級乗用車。実は死者があの世で乗るものだ。缶コーラもある。)

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今月起こった四川省の大地震の報道で、人が亡くなった現場でおもちゃのお金を燃やす遺族の姿が伝えられました。シンガポールの中国系の人たちも、お葬式で死者のために紙でできたお金のほか、様々な飾り物を燃やします。飾り物には衣類、電化製品、自動車、高級住宅その他ありとあらゆるものがあり、紙で作ったとは思えないほどよくできています。あの世で死者が生活に不自由しないようにとの願いがこめられているようですが、物質的豊かさと幸福を素直に直結して考える中国人らしい発想がみてとれます。

(↓ ゲイラン地区にある、死者のための飾り物を売る専業の店。看板に「冥府百貨専売店」とある。この通り沿いには、同じような店が何軒か並ぶ。)

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(↓ 一つの店で。死者があの世で着るシャツ。)

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(↓ 時計や携帯電話は、あの世でも生活必需品だ。)

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(↓ 靴とミニコンポ。音楽も楽しめないと・・・。)

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2008年5月13日 (火)

ウォータールー・ストリート

(↓ いつも参詣者で賑わう観音寺。)

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ウォータールー・ストリートは、シティホール、ドビーゴート、ブギスの3つの駅の間にあります。通りに面して大きな観音さんのお寺があり、仏像や仏具を売る店が集中しています。観音寺のそばには、ヒンズー教のお寺があり、少し行くとユダヤ教寺院もあります。多民族国家シンガポールを象徴するような通りです。

(↓ ヒンズー教のお寺、スリクリシュナン寺院。規模は小さいが、ずらり並んだ神像に圧倒される。)

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(↓ スリクリシュナン寺院には、中国系の参拝者も観音寺から流れてくる。中国寺院のように長い線香を捧げてお参りしているのがおかしい。)

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(↓ 仏具屋の前に置かれたお釈迦さんの像(日本のお釈迦さんとかなりイメージが違う)に触れる人たち。インド系のおばちゃんたちも混じっている。ここでは、仏教とヒンズー教が「相互乗入れ」しているようだ。)

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(↓ シナゴーグ(ユダヤ教寺院)。シンガポールにある2つのシナゴーグの一つ。2006年8月撮影。イスラエルがヒズボラを攻撃し、緊張が高まっていたため、セキュリティが強化されていた。)

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2008年5月 9日 (金)

ビリヤーニ

(↓ 「アラウディンズ」のビリヤーニ。肉はよく煮込まれて、プラスチックのスプーンでもほぐれるほど柔らかい。スパイスがよくしみ込んだご飯だけでもおいしいが、肉とカレーソースとのハーモニーがまたなんともいえない。)

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「ビリヤーニ」は、インド風の肉のせご飯で、ホーカーセンター(屋台村)の人気メニューの一つです。カルダモン、クローブ、ターメリックなど様々なスパイスを入れて炊いたご飯に、 煮込んだチキンやマトンをのせます。ここでは、リトル・インディアのホーカーにある名店「アラウディンズ・ビリヤーニ」を紹介します。

(↓ リトル・インディアの「テッカ・センター」にある「アラウディンズ・ビリヤーニ」。この店を取り上げた新聞や雑誌の記事がいっぱい貼ってある。)

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(↓ 午後2時ごろになっても、20~30人が並んでいる。しかし、20分くらい行列してでも食べに来る価値がある。)

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2008年4月29日 (火)

ディーパバリのバザール

(↓ 夜遅くまでごったがえすリトル・インディアのキャンベル・レーン。)

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ディーパバリが近づくと、リトルインディアの夜は、祭りの飾りものなどを買い求めるインド系の人々で活気付きます。特に、メインストリートのセラングーン・ロードの横道に当たる「キャンベル・レーン」では、仮設アーケードの下に露店がいっぱい出て、インド系の人たちで毎晩狭い通りが埋め尽くされます。

(↓ ビビッドな彩りの飾りもの。生花を使ったものが多い。)

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(↓ 様々な神々の像が売られている。ヒンズー教は八百万の神々の世界だ。)

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(↓ 強烈な色彩のインド風菓子を売る少年。味は・・・インドの人たちの味覚ってかなり日本人と違うんだと思う。)

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