ドリアン・その2
(↓ 屋台で食べたドリアン。苦味のあるものを選んでもらった。小ぶりだが、実がいっぱい詰まっていて、味もよかった。値段も17ドル(1,100円くらい)と手ごろ。)
2009年8月にシンガポールを訪問し、屋台でドリアンを食べました。タクシーに乗り、有名なドリアン屋台街・ゲイラン地区に行ってくれるよう頼んだところ、運転手さんがドリアン好きの人で、「あそこの店は観光客相手のところが多く、高いし、おいしくない。俺はもっとうまいところを知っている」というので、連れて行ってもらったのがバレスティア・ロード(ラベンダーの北の方)にある屋台でした。
(↓ タクシーの運転手さんに連れて行ってもらった屋台「コンバット・ドリアン」。どうしてこんな名前なのだろうか。)
(↓ きちんと重さを計って値段をつけてくれる。運転手さんの話では、ぼらない良心的な店だとのこと。)
(↓ 別の日、グッドウッド・パーク・ホテルの「コーヒー・ラウンジ」に行き、「ドリアン・デザート・ビュッフェ」を楽しんだ。このホテルは、生ドリアンの風味を生かしたドリアンのデザートが有名。ドリアンパフ、ドリアンパンケーキ、ドリアンシフォンケーキなど、ドリアン尽くし。めくるめくひとときだ。毎年夏だけ行われる企画だ。)
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