ガネーシャ(象の頭を持つヒンズー教の神様)
(↓ チャイナタウンにあるスリ・マリアマン寺院のガネーシャ。一度見たら忘れられないユーモラスな姿だ。)
ガネーシャは、数え切れないほど多いヒンズー教の神様の一人で、体は人間ですが、象の頭を持っています。ガネーシャは破壊と創造の神・シバとその妻・パールバティの息子ですが、シバの怒りを買い、首をはねられ殺されました。パールバティが怒ったため、シバは象の頭をつけてガネーシャを生き返らせたといいます。障害を克服し成功に導く神とされ、シンガポールでは各地のヒンズー教寺院にまつられて、ご利益を求めるインド系の人々が熱心に祈りを捧げています。
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