モスクいろいろ(その1)
(↓ カンポン・グラム(マレー人地区)にあるサルタン・モスク。シンガポール最大級のモスク。金色の大きなドームがランドマークとなっている。観光スポットとしても人気。手前には、お祈りをすませ帰るマレー人の家族。)
シンガポールの人口の十数パーセントは、イスラム教徒のマレー人です。従って、シンガポールにはモスク(イスラム教寺院)がいっぱいあります。あるものは有名観光スポットとなっており、あるものは街の中にひっそりとたたずんでいます。いろいろなモスクのある風景を紹介します。
(↓ カンポン・グラムの近くにあるマラバー・モスク。青いタイルが美しいモスクだ。裏はマレー人墓地になっている。)
(↓ チャイナタウンにあるマスジッド・ジャメ。二つの小さい塔が可愛らしい。)
(↓ チャイナタウンの細い路地テロック・アヤ・ストリートにあるアブラー・モスク。静かな一角にあるが、平日の昼時にはお祈りに来る人で大変な賑わいになる。)
(↓ リトル・インディアにあるマスジッド・アングリア。土地柄、インド系のムスリムの人が多い。)
(↓ リトル・インディアの狭い路地に面しているマスジッド・アブドル・ガフォー。隠れた美しいモスクだ。)
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